Roof Repair
岐阜の屋根修理は「岐阜の屋根守り隊」へ
これって修理が必要?プロが教える「屋根の修理サイン」
一つでも当てはまったら、まずは無料点検をご利用ください。屋根のプロが徹底的に調査します
【緊急度:高】今すぐご相談ください
天井に雨染みがある
瓦がズレている、割れている、地面に破片が落ちている
屋根にひび割れがたくさん発生している
【緊急度:中】早めのメンテナンスを推奨
漆喰が剥がれて、中の土が見えている
屋根に苔やカビが生えている
棟(屋根のてっぺん)が歪んでいる
【緊急度:低】まずは無料点検を
前回の修理から15年以上経過している
屋根の色褪せが気になる
「とりあえず状態を見てほしい」という段階でもお気軽にご連絡ください。
代表が直接お伺いして、屋根修理や雨漏りでお悩みの方の不安を少しでも減らせるよう、誠実に対応いたします。現地調査・見積もりは無料です。
私たちが提案する「最適な屋根材」とは?
弊社では「おすすめの屋根材」を押し付けるような提案はいたしません。
屋根材にはそれぞれ特徴やメリット、デメリットがあります。それらを包み隠さずしっかりご説明し、ご希望の外観や今後のメンテナンスの頻度、ご予算などお客様のご要望に合わせてご提案を行っています。
たとえば和瓦は日本の風景を守る、断熱・耐久性に優れた瓦独自の魅力があります。断熱性にも優れていますので、瓦をやめると夏に暑くなるというデメリットも踏まえて、最適な断熱施工と共にご提案します。
金属屋根(ガルバリウム等)は軽量ですので屋根を軽くしたい方に向いています。しかし瓦から葺き替えと暑くなりやすいため、断熱材付きの屋根材や、遮熱シート(タイベック)を組み合わせて、快適なお住いの環境をご提案いたします。
Best Repair Plan
屋根のプロが教える『最適な修理プラン』の選び方
「うちの屋根にはどの工事が合っているのか、自分では判断が難しくて……。」
「ご予算や『あと何年この家に住みたいか』によって最適な答えは変わります。まずはこの【3つの診断基準】を参考にしてみてください!」
Check1「まずは安く、今の雨漏りを止めたい」なら → 【部分補修】がおすすめです。
原因が特定できている場合、最小限の費用で被害を食い止めます。
Check2「瓦の見た目は好き。でも雨漏りが心配」なら → 【葺き直し】がおすすめです。
今の瓦を再利用するので、費用を抑えつつ、防水性能を新築時と同じ状態まで復活させられます。
Check3「屋根を軽くして、地震に備えたい」なら → 【葺き替え(金属屋根など)】がおすすめです。
重量を大幅に減らすことができます。ただし、断熱性が変わるため「遮熱施工」とセットで考えるのがプロの知恵です。
「やっぱり、一番安い『部分修理』で済ませたいんですけど……」
「そのお気持ち、よく分かります。でも、実はお住まいの状態によっては、部分修理では損してしまうこともあるんです。判断の目安をまとめました!」
Check11.「まだ築年数が浅く、特定の場所だけ壊れた」なら → 【部分修理】がベスト!
〇瓦の場合: 割れた1枚を差し替え、ズレた箇所を固定します。
〇スレートの場合: ひび割れた箇所を補修したり、一部だけ新しい板に差し替えます。
注意点: どちらも「屋根全体がまだしっかりしていること」が条件です。全体がボロボロな状態でここだけ直しても、すぐに別の場所が壊れる「いたちごっこ」になるので要注意です。
Check2「雨漏りは直したいけれど、できるだけ費用は抑えたい」なら → 屋根材の種類によって道が分かれます。
〇瓦屋根の場合:【葺き直し】 瓦は丈夫なので再利用します。下地の防水シートだけ新しくするので、安く「新品の防水性能」が手に入ります。
〇スレート屋根の場合:【カバー工法】 スレートは再利用ができないため、今の屋根の上に新しい軽い金属屋根を重ねます。古い屋根の解体費用がかからない分、安く済みます。
Check3「屋根が全体的にボロボロ。地震も怖いし、一生安心したい」なら → 【葺き替え】が正解!
瓦・スレート共通: 古い屋根材をすべて剥がし、下地の木材(貫板や野地板)が腐っていればそれも交換します。
メリット: 屋根が完全に新築同様になります。特に重い瓦から軽い金属屋根に変える場合は、家の重心が下がるため、地震の揺れに強い家へと生まれ変わります。
各工法の適した場所や特徴
「自分に合った工法のイメージ」が固まったところで、次に気になるのは具体的な「費用感」や「耐用年数」の違いですよね。
各工法の特徴をプロの視点で一覧表にまとめました。ご自身の屋根の状態や、この先何年この家を守っていきたいかという「未来」をイメージしながら、じっくりと比較してみてください。現地の状態を見たうえで、無理のない最適な工法をご提案します。
| 工事名 | 症状 | 費用の目安 | 耐用年数 | 職人からのアドバイス |
|---|---|---|---|---|
| 部分修理 | 瓦1枚の割れ・ズレ | 低(数千円〜) | 部分的なため診断による | 放置が一番高くつきます。地元の屋根屋の役目として、瓦1枚からすぐ伺います! |
| 漆喰工事 | 漆喰の剥がれ・崩れ | 中 | 約10〜15年 | 見た目以上に重要です。棟が崩れて大掛かりな工事になる前に直すのが費用が賢い選択です |
| 葺き直し | 瓦は綺麗だが雨漏りする | 中 | 約20〜30年 | 良い瓦を捨てるのはもったいないです。下地だけ一新して瓦を再利用しましょう |
| カバー工法 | コストを抑えて外観一新 | 中〜高 | 約20〜30年 | 解体費は浮きますが、屋根が重くなります。下地の腐食がないか施工可能かどうか診断士が厳しく見極めます |
| 葺き替え | 根本から新しくしたい | 高 | 約30年〜 | 耐震・断熱まで含めた究極の解決策。瓦から金属にするなら遮熱シートとのセットが必須です |

屋根の重さが気になる方へ
Roof Weight Solution
お住まいやご希望に合わせた屋根の軽量化プランをご提案します
「重い瓦は地震に弱い」は本当?
「瓦が重いから家が壊れる」のではなく、「古い工法で固定されていない瓦が、揺れで動いてしまうこと」が本当の問題です。今の瓦を活かす方法から、最新の軽い素材に変える方法まで、当店ではご希望に合わせて3つの選択肢をご提案しています。
【選択肢1】今の瓦をそのまま活かす「ガイドライン工法」による葺き直し
「今の瓦が気に入っているし、費用も抑えたい」という方へ
今の瓦が劣化していなければ、瓦をそのまま使用します。
下に土がある場合はそちらを撤去するためその分屋根が軽くなります。下の防水シートを交換し下地も補修するため屋根が強くなります。
そして全ての瓦をステンレスネジや釘で1枚ずつ下地に固定する最新の施工基準(ガイドライン工法)で施工するため、雰囲気はそのままで、瓦の落下を防ぎ、地震や台風に強い屋根にすることができます。
MERIT
- 既存の瓦に問題がなければ再利用するため重厚感ある見た目はそのまま。
- 新築時と同等の高い耐震・耐風性能(震度7クラス・台風時速200km以上)を確保。
- 屋根材の処分費用がかからないため、葺き替えよりコストを抑えられる。
【選択肢2】瓦の見た目で重さを半分に「防災瓦・軽量瓦への葺き替え」
check「瓦の重厚感は残したまま軽くしたい」「瓦の断熱性は捨てがたいが、少しでも家への負担を減らしたい」という方へ
古い瓦は撤去して、最新の「防災瓦(ハイブリッド瓦)」へ載せ替えます。防災瓦には三州野安株式会社のセラフラットⅢや、瓦の20%ほど軽量な軽量防災瓦の株式会社鶴弥のスーパートライシリーズ、そして約半分の重さである軽量瓦のルーガなど様々な製品があります。
ご要望に合わせてご提案いたします。
MERIT
- 瓦同士がガッチリと噛み合う「ロック構造」で、ズレや飛散を物理的に防ぐ。
- 瓦に比べて1枚あたりが軽量化されており、屋根全体の重量を大幅に軽減。
- 瓦特有の断熱性を維持できるため、夏涼しく冬暖かい住環境を守れます。
【選択肢3】究極の屋根軽量化「金属屋根(ガルバリウム等)への葺き替え」
check「とにかく屋根を軽くして、建物への負担を最小限にしたい」という方へ
瓦から金属屋根(またはハイブリッド石粒板金)へ変更します。
金属屋根の重さは瓦の1/10。屋根が軽くなり、耐震性が向上します。
当店では、遮熱シートや断熱材一体型の屋根材を組み合わせることで、瓦時代と変わらない快適な室温を確保する提案を行っています。
MERIT
- 金属屋根の重量は瓦の約1/10。大幅に屋根を軽量化できます。
- 屋根のイメージを刷新して見た目を大きく変えることができます。
あなたのお住まいに「本当の正解」を
見た目へのこだわり、建物の構造、築年数、そしてお客様が今後その家に何年住み続けたいかによって、最適な答えは異なってきます。
一級かわらぶき技能士の店主が、屋根裏の構造までしっかり確認した上で、「自分の家ならどうするか」という視点で、嘘のないアドバイスをさせていただきます。
うちにはどんな修理が必要なの?とお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談いただければ店主自らが伺い、じっくりとお話を聞いた上で最適なご提案を行います。
Price
屋根修理の料金・保証について
「岐阜の屋根守り隊」は自社施工を行っているため、下請けに出すことがなく、それにより中間マージンなど不要なコストが不要。その分品質にこだわった工事を適正価格で行えます。
ご予算に合わせた工事をご提案いたします。まずは屋根のお悩みをお聞かせください。
屋根修理の単価
| 新築瓦工事(※下葺き材は別途) | 7,000円~/㎡ |
|---|---|
| 雨漏れ修繕工事 | 10,000円~/㎡ |
| 屋根修繕工事 | 10,000円~/㎡ |
| 雪止め瓦を付け足す工事 | 1,0000円~/1枚 |
| 材工ゆきもち君(※材工) | 20,000円~/㎡ |
| 雨漏り修理 | 10,000円~/㎡ |
保証について
施工後も続く安心を。10年間の「自社発行保証書」
私たちは「直して終わり」にはいたしません 。施工内容に基づき、万が一の不具合の際にも責任を持って対応するための保証書を発行しております 。
工事完了日から10年間、施工箇所を保証いたします。保証期間中に施工箇所に異常が認められた場合は、無償にて修繕(現状復旧)をさせていただきます。
ご注意いただきたい点(免責事項)
下記のような、私たちの施工範囲外や予期せぬ事態による不具合については、有償での対応となります。
- 地震、台風、豪雨、積雪などの自然災害に起因するもの。
- 経年変化による自然消耗、錆、カビ、変色など。
- 他社による増改築や、引渡し後のアンテナ設置等に起因するもの。
- 不適切な維持管理や、第三者の故意・過失による破損。
Reason
屋根職人としての「3つの約束」

REASON01 国家資格を持つ屋根のプロが施工します
国家資格である一級かわらぶき技能士、全日本瓦工事業連盟が認定する瓦屋根工事技士などの資格をもつ店主が確実な施工をご提供します。

REASON02 基本に忠実な標準施工
メーカーや施工ガイドラインなどの定めた基準を遵守し、確実な施工をご提供します。屋根を支える見えない部分(下地や防水シート)こそ、一生モノの品質で仕上げます。

REASON03 選択肢のご提案と細部まで明記した見積り
工事プランはご希望に沿って複数プランをご提案しお選びいただきます。またお見積もりは「一式」表記で済ませず、使用する部材一つひとつまで可能な限り明記して透明性を保ちます。

REASON04 現場のマナーと配慮
挨拶や、清掃、ご近所への配慮などお客様を不快にさせない施工を常に心がけています。お客様に「任せて良かった」と思っていただける仕上がりとマナー、距離感を大切にします。
Works
岐阜の屋根修理の施工実績
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岐阜市にて瓦屋根修理〈中古住宅リノベーションに伴う屋根葺き替え工事〉
施工の様子 既存屋根は土葺きの陶器瓦屋根です。 陶器瓦は状態が非常に良好だったため、家の裏面は再利用することで廃材を減ら...
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岐阜市にて古民家リノベーションに伴う煙突工事〈煙突瓦の取り付け〉
施工の様子 現場は、昔ながらの土葺き屋根。 煙突設置にあたり、周辺瓦を一度解体し、一部葺き直し工事を行いながら慎重に施工...
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岐阜市にて雨漏り修理・瓦屋根修理〈谷樋からの雨漏り、温水器の撤去工事〉
施工の様子 こちらが施工前の状態です。 お写真からではあまり劣化の様子が分からないかもしれません。 実際には、こちらの屋...
Q&A
よくあるご質問
- Q.屋根修理に火災保険は使えますか?
- A.A:台風や積雪、雹(ひょう)などの自然災害が原因で屋根が傷んだ場合は、火災保険が適用される可能性があります。近年の大型台風などで瓦が飛んだり、漆喰が崩れたりした場合は対象になるケースが多いです。
経年劣化には適用されないためご注意ください。
当店では、保険申請に必要な被災箇所の写真撮影や修繕見積書の作成などもサポートしておりますので、まずは調査の際にご相談ください。 - Q.工事中、留守にしていても大丈夫ですか?
- A.はい、全く問題ありません。
基本外回りの工事ですので、お家の中に入る必要はなく、お留守の間も責任を持って施工させていただきます。戸締まりだけしっかりしていただければ、普段通りお出かけいただいて大丈夫です。
その日の作業内容は、お帰りの際にお声がけするか、LINE等で写真と共にご報告することも可能です。共働きでお忙しいご家庭からも「立ち会い不要で助かる」と喜ばれています。 - Q.瓦から金属に変えると暑くなりませんか?
- A.正直に申し上げますと、瓦に比べると金属屋根は熱を伝えやすいため、そのままでは室温が上がりやすくなる傾向があります。
だからこそ、当店では金属屋根(ガルバリウム等)への葺き替えを行う際は、断熱材一体型の屋根材や、高性能な「遮熱シート」の併用を強くおすすめしています。瓦が持っていた断熱性を、最新の遮熱技術で補うことで、住み心地を損なわないリフォームをご提案します。「軽さ」と「涼しさ」を両立させるのが、プロのこだわりです。 - Q.保証はありますか?
- A.はい、当店独自の「10年間の施工保証」をお付けしています。
工事が完了した際には、どのような施工を行ったかを詳細に記録した「工事完了報告書」とともに、保証書をお渡しいたします。
地元・岐阜に根ざした屋根屋として、直して終わりではなく、10年、20年と末永くお住まいを見守り続けるパートナーでありたいと考えています。万が一、気になる点があれば、お電話一本ですぐに駆けつけます。 - Q.屋根の修理や点検はいつ頃行えばいいですか?
- A.瓦屋根なら10〜15年、スレート屋根なら10年前後が、最初の点検の目安です。
特に異常がなくても、漆喰の細かいひび割れや、スレートの反りなどは目視では気づきにくいものです。また、大きな台風や地震の後は、目に見えないズレが生じていることもあるため、早めの点検をおすすめします。
「まだ大丈夫だろう」という時期に、数百円〜数千円の瓦1枚の差し替えで済ませておくことが、将来の数百万円の出費を防ぐ一番の秘訣です。
屋根の不安、まずは聞かせてください。 一級かわらぶき技能士の私が、直接お答えします。
「まだ工事が必要などうか分からない」「とりあえず状態を見てほしい」という段階でもお気軽にご連絡ください。
屋根修理や雨漏りでお悩みの方の不安を少しでも減らせるよう、誠実に対応いたします。現地調査・見積もりは無料です。
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